〜 あなたにも世界は変えられます 〜

ペイフォワード
〜Pay it Forward〜 『次へ渡そう』運動

『ペイ・フォワード』 可能性の王国

人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すこと・・・ペイ・バック
受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと・・・ペイ・フォワード



あなたは「今のこの世の中はダメだ」と思うことはありませんでしょうか?

テレビや新聞で耳を疑うようなニュースを知るたび
悲しい思いをすることはありませんか?
世の中「何かが狂ってきている」と感じることはありませんでしょうか?

政治が悪い・・・経済が悪い・・・
悪くなった理由を掲げれば、いくつも原因は考えられるでしょう。
ただ、我々はこの状態を諦めきってしまってはいませんか?

「自分ひとりに何ができる?」・・・誰しもが、そう思って当然です。
しかし、『人』が集まって『市』になり、『市』が集まって『県』になり、『県』が集まって『国』となり、『国』が集まって『世界』を構成しています。

ということは、ひとりひとりの『人』が変われば、やがて『世界』も変えられるかもしれないという可能性はないでしょうか?


ワーナー・ブラザーズ配給:『ペイ・フォワード』可能性の王国
原題『Pay it Forward』:西暦2000年度作品

11才の少年トレバーは、社会科の授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、 他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく=“ペイ・フォワード”
映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。


MOVIE WATCH:編集部厳選『ペイ・フォワード』

ペイ・フォワード
関連HPリンク
元気の出る映画特集『ペイ・フォワード』
わたしのペイフォワード・ストーリー
Pay It Forward(アメリカ版オフィシャル)


厚意のねずみ算 システムとしては、非常に単純明解なものです。つまり、人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとしますね。そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまいます。しかし、この“厚意”を受けた相手に返すのではなくて、次の人に別な形で『渡して』みたら、どうなるでしょう?。それを、1人の人が別の新たな3人に『渡して』いったとしたら・・・


『心で思うこと』は簡単ですが、それを実際に『広げていく』ことは、とても難しいのが現実です。またそれを『継続していく』ことは、もっと困難を伴うでしょう。しかし、現代の社会を複雑にし、ダメなものにし、子供たちから未来への夢や希望を削いでいっているのは、他でもない現代の大人である我々自身なのではないのかと感じています。今からでも遅くない・・・私たちはトレバー少年から学ぶべきではないかと思うのです。


映画の中では『1人が3人の人たちに良いことをする』という設定になっていましたが、特に『3人』にこだわる必要はないでしょう。

例えばあなたが車を運転している時、対向の右折車や横断したい歩行者を見かけたとします。そこで、ちょっとブレーキを踏み「お先にどうぞ」と道を譲るだけで、ちょっとした『ペイ・フォワード』です。電車の中でお年寄りの方に席を譲るだけでも、立派な『ペイ・フォワード』です。

あえて困っている人を探し出すまでもなく、たまたま困っている人と出会った時にだけ、出来る範囲のことで助けてあげれば、それで十分なのです。

そういう時に、相手が心ある方であれば「お礼をさせてください」と言ってくるでしょう。その時になって初めて、「お礼なら、次へ渡してください」と説明してあげてください。大切なのは『相手に見返りを求めない』ことです。

いつの日か、廻り回って思わぬ方向からあなたの元へ『ペイ・フォワード』が返ってきたら?。それは、あなたが次へ渡した”からかもしれないのです。

自分にも世界は変えられる・・・そう信じたいと思いませんか?


本当の“豊かさ”とは、お金でもモノでもなく、私たち人間の心の中にあると思います。人間は『五欲』に支配されていますので、どうしても見返りを求めたがるものです。私もそうです。だからこそ、「ひとつぐらいは見返りを求めないことをやってもいいじゃないか」と、この映画を観て感じました。それと、もうひとつ学んだこと。それは「思うだけではダメだ」ということです。実際に
ムーブメント(行動)を起こさなければ、何も変わらないということです。

あと、せっかくの運動も広まらなければ意味がありませんので、このホームページへのリンク用のバナーも作ってみました。どれでもお好きなものを選んで、『右クリック』⇒『名前を付けて画像を保存』にてお持ち帰りください。いずれも、どんな壁紙のサイトにも合うよう、透過処理を施してあります。


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もしもあなたがご自分のホームページを持っていて、この日本版『ペイ・フォワード運動』の主旨に賛同していただけるようでしたら、『ペイ・フォワード・バナー』を貼っていただけましたら嬉しいです。「こういう運動があって、自分も世界が良くなって欲しいと願っている」という心のバッチとしてリンクをしていただければ、それで十分です。

いつの間にか、知らないところでどんどん広がっていく“厚意の手渡し”
ステキな可能性だと思いませんか?
もしかしたら、世界を変えているのはあなた自身かも・・・



Pay it Forward 〜YouTube製作提供:Yさん

「素敵な動画をありがとう、Yさん♪」 呼びかけ人より

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